specespace クリエーティブディレクターより42

20 March 2023

specespace クリエーティブディレクターより42

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「春の訪れとともに」

3月に入り春が突然やってきた感じです。今まさに卒業式シーズンを迎えてますが、コロナの規制も大きく緩和され、多くの親御さんが参加されるようです。この時期としては高すぎる気温で花粉も多く飛び交い、その影響で卒業式参列も大変辛い思いをされてる方もいます。

この時期は目のかゆみ、異物感、充血などの症状が現れます。花粉が目に入る影響でアレルギー性結膜炎、いわゆる花粉症にかかる人が多く、今まで症状が無かった人も発症したりと近年患者数が増えています。

特に目や瞼のかゆみで手でこすって結膜炎が悪化することが多く、それを防ぐために目の洗浄、点眼薬が効果的なのは言うまでもありません。「フード(保護カバー)」についた花粉症用ゴーグルを着用するとさらに効果があります。

花粉症用ゴーグルやメガネの装着による見た目を気にする方もいるでしょう。普段使いのメガネ(伊達メガネも含む)やサングラスでも有効的です。メガネなしの状態と比べて6、7割花粉をカットできる報告もあります。

目とコンタクトレンズの間に花粉が入り込むと摩擦が起こって炎症を悪化させるというので、コンタクトレンズユーザーさんは眼鏡の使用をお勧めいたします。マスクでメガネをするとレンズが曇るという方もおられますが、曇り止めによって快適さを保つことが出来ます。

コロナの規制も緩和され、マスクを外す機会が増えそうですが、花粉症の方にとってはまだまだ外せない現状です。マスクと相性の良いメガネ、サングラスを選ぶことも花粉症対策のひとつとして提案いたします。

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