15 September 2021

spec espaceクリエーティブディレクターより27

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銅メダルを獲得したアーチェリーの選手もサングラスを使用していました。的の中心に矢を命中させる選手にとって、的の「見え方」は極めて繊細に重視するはずです。視力の補正調整などを細かく時間をかけて行い、サングラス(眼鏡)を作ったことでしょう。

アスリートの眼鏡、サングラスはその競技の特性や選手の身体的特徴、視力等のデータ分析に基づいて、精密に作られているはずです。その日、その瞬間の選手の体調にもよりますが、オリンピックの選手の眼鏡、サングラスとなると様々な知見、技術が必要となります。

とりわけ印象的だったのは男子卓球の水谷選手の眼鏡です。レーシック術後の状態が悪く視力が落ちたとか、近年エンターテイメント、ショー的要素が強い卓球大会において、LEDの光が強い試合でボールを見失うことが多くなったようです。

水谷選手が試合中に装着しているメガネはヘアバンドで固定もされ、特徴のあるデザインから話題にもあがりました。金メダルも獲得したことで一気に注目されましたが、試合中でもズレないとのことです。

激しい動きを伴うアスリートの眼鏡、サングラスにはズレにくい、なおかつ快適な装着性が求められます。眼鏡店には様々なスポーツ用の眼鏡、サングラスが置いてあります。まずは実際に試すことをお勧めします。店員さんなどの助言を参考に、自分にあったものを探してください。

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